微睡むシンドローム

25歳女性、好きな食べ物はうにと梅干しとお寿司

四半世紀生きてみて。今までを振り返る。

6/9で晴れて25歳になった。

学生時代に比べたらお祝いされることも少なくなったけどSNSでは友達がお祝いしてくれたし、親友は一緒にデートしてくれたから何一つ不満の無い誕生日だった。

彼氏作れって話なんですけどね。


まず、今年になって色んな経験を経験してしまった。

仕事での経験はとてつもない責任を背負った。

プライベートでは既婚者を好きになったり、ストーカー被害に遭ったり、出会いの場を求めに動いたりもした。


どちらにせよ今までの自分には経験したことのないことで2017年は変わろうと思ったことの体現した結果こうなったのかなという感じだ。


それまでの私は何をしていたのか振り返ろう。


まず幼少期は人見知り。幼稚園に入って友達ができてからは今の性格と全く変わりない。


明るく裏表のない天真爛漫な女の子。


小学生で人間関係が面倒になる。

気に入らないことがあると相手を仲間はずれにしたりしなかったりを繰り返した。
スクールカーストの最上位で居たかった小学生。

常に話題の中心で、流行の発信源で居たかった。

それなりの努力もしたよ?小学生なりに。

誰も着てない服を着たり、ふでいれとかバッグとかおしゃれなの持ったりしょっちゅう変えたり、ノートの表紙は好きなアイドルでコラージュしたり。


でもそんなのは外見だけの話だったんだよね今思えば。
相手も小学生だし中身より見た目に興味持つのなんて分かりきってたからそうやって人のこと操ろうとしたんだろう。


自分の好きなものを相手に勧めて好きにさせるのは得意なのかも、昔から。

でも私が勧めてない人が私のを見て好きになるの許せなかったんです(笑)

この子とは共有共感したいけどあなたとはしたくないって感じでした(笑)




小学時代は自分らしさを持ってて、発信する力がある子の周りに人は集まることを知った。




そんなこんなで中学生になった途端容姿で男子からいじめられるようになった。
死ぬことまで覚悟するくらい辛い日々だった。
家族とか自分のこと考えたら死ねなかったんだけどね。


女の子のグループも小学生の頃とは変わってて、比較的そこもカースト上位のグループだったりしたんだけど、私は中二の頃に今も親友で仲のいい子と2人で居るようになった。

大人数はもううんざりだった。


自分が相手をやだなと思う分相手にも思われてることを知ったんだよね。

気づくタイミングは遅かった。
でも気づけてよかったなって思う。


イジメっ子体質だった私も変わる努力を初めて、相手の嫌な所があったら心の中でそこは見るな、我慢しろってたくさんたくさん言い聞かせた。


でも一番は一緒に居た子が人の悪口なんて言うような子じゃなくて、その子といるとファッションとかアイドルの話(部活動の愚痴はあったけど)ばっかりでいかに相手のことを考えて生活することが無駄なのか、自分にとって有益に考えて過ごせばいいかを自然と教わったんだよね。

この子はほんとに凄いなって思ってた。

後々聞いたら今までは愚痴るくらい仲良くなれた友達が居なかったみたいなんだけどね。
我慢ばっかりする彼女だったからあたしという捌け口が出来たかな?なんてちょっと思っちゃったりもしたり。


それで努力が苦手な私は当たり前のように勉強なんてしなかったし、部活も補欠以下。声のでかさから顧問から応援団長なんて呼ばれたりもした。


そんな屈辱を味わったはずなのに変わろうとしなかった。

わたしが頑張るのはここじゃないと思ったから。


じゃあ中学は何を頑張った?


遊ぶこと、自分が変わること


それだけ。

それだけなんだけどわたしには勉強なんかよりも大切な事になったなと今思う。



中3で私は今でも衝撃を受けたことがある。

クラス替えで仲いい人がみんな2組へ行き、私はほぼ初めて同じクラスになる人とかあんまり仲良くない子ばかりの1組になった。もちろん休み時間は1人で過ごすことが多くなった。とはいえ話しかけて友達は作ったけど。

担任が1年の時と同じ人で、4月のある日に給食前に手を洗っていたら衝撃の一言を言われた。


「ゆなさ、変わったよな」


あ、あたし変われてるんだって思ったら嬉しくてしょうがなかった。


自覚はなくても周りからそう見られるならそれでいいと思った。


こんなに考えなきゃ変われないんだなって。


それが中学時代一番印象的な出来事で、私の25年の中でも強く思い出に残る一言だった。




中学時代、人は行動言動で見る目が変わることを知った。




高校時代はクラスの仲が悪かった。
きっかけは他の女子。

わたしは完全に巻き込まれた。


私はまた容姿のことで男子から悪口を言われていた。


もう全て嫌だったけど私は一大決心をすることに。


それは顎と歯の矯正手術。

私は顎変形症で下顎が普通の人よりも大きくズレていた。
前歯でものを噛んだ事がないくらい下顎が前に出ていた。

大学病院に小1から通い、高1の夏前に1年後手術する事を決心した。

顎を切って綺麗な形にする、保険が適応する整形。

顎変形症が原因の一つだったイジメ。


自分が醜くて醜くて仕方なかった。


親を恨んでしまったこともあった。


でも親に責任があると言って治療をさせてくれた。


なんて私は幸せなんだろうと改めて思う。


高2の夏、予定より7時間くらいの手術を終えた私は次の日からパンパンに腫れた自分の顔を見て落ち込み、運動もできず、3ヶ月間専用の注射器で水分しかとれない日々が始まった。


それでもちゃんとなるならばそんなこと苦ではなかった。


体重も10キロくらい落ちて肥満児が普通よりぽちゃくらいへ。


そこら辺から案の定悪口を言われなくもなった。




高校時代、人は容姿だけで見る目が変わることを知った。




大学入ってからはとにかく自分らしく生きようとした。
好きな服着て髪色変えて友達とたくさん遊んで。

でも私がダメだったのは周りの目を気にしていた。

あと、自分らしさはいつの間にか自己中になる。


それが私が反省する所。


自分中心で世の中回ってるってくらい楽しい日々も最初だけ。

2年生の頃は私が原因で人が離れたことがあった。

もう無理だなと思ったし、サークル内の話だったからやめようと思ってたし。


人と向き合おうとしなかった。


向き合う前にまた同じことしそうで。


だから外にばかり目を向けて外の交流を増やしたら全てが客観的になった。



前ならみんなで一緒にっていう気持ちが強かったけど、人それぞれだし、全ての行動は自分次第なんだなって。


みんなでやらなきゃいけない時にも座って見てる人なのか、ギリギリまでやらず最後だけおいしい所持っていく人なのか、最初やって途中で投げ出すのか。


そんなの全部自分次第なんだから。



自分が納得できる方法は自分しか知らないんだなと感じることばかりだった。


長くなるから書けないけど(笑)

在学中からあれやれば良かったな〜の繰り返しだった。




大学時代、自分の行動が常に何かのキッカケだという事を知った。




社会人になって私は自分の弱さにぶち当たることになった。


今まで出来てた常に笑っていることが難しくなった。


でもまたできるようになった。



少しずつ自分の中で逃げていた部分と向き合おうと思うようにもなってきた。



自分の一番嫌いな所を長所にしたいと思うようにもなった。



それがいつか自信になったら強くなれるんだろうな。



まだまだ弱いけど、



まだ25年しか経験してないから


死ぬ前に自信持ててたら大往生。




私の嫌いな所は幼稚園の頃から変わりません。
それで悩むことしか無かったです。



四半世紀生きてみてなんも変わらなかった所が多いなと振り返りながら思いつつ、行く先ざきでたくさん知れる事が多くて良かったなと思えます。



感謝しかないです。




まとまらないので終わりにします(笑)

家の中で1番好きな場所ってあります?

って言うタイトルをいま一番好きな場所であいぽん君に打っています。

わたしの家で一番好きな場所はトイレです。



汚いですね。


でも一番落ち着きます。


これは昔から落ち込んだり、いい事あったりいろんな感情にどうしようもなくなった時にはただひたすらトイレに篭もります。



わたしの実家のトイレは3畳くらいの広いトイレです。


踊ったりも出来る広さなので覚えた振りを何度もトイレで確認しました。




妄想もしました。



好きな人に明日なんて話そうなんて考え事もしました。



大学の卒業制作に悩む時、わざわざ実家に帰ってきてまでこのトイレに入りたくなったこともあります。



次のプレゼンまでにどうにかアイデアを出さなきゃいけないなというとき



どうその企画を落とし込もうかも



どう展示しようかも



すべてはこの家の一番端っこにある小さな部屋で考えました。




でも大きな声でトイレに2時間篭ってたとは言えません。


衛生的にも良くないし


家族は早く出てと急かすときだってある。


でも自分が頭を真っ白に出来て、その真っ白な所に沢山の落書きをして色んな考えを作れる場所だからトイレが好き。



どこのトイレがいいって訳でもないですよ?



好きなのは実家のトイレだけ。



でも誰かが入ったあとのトイレは嫌いです。


30分は入らないし、窓は全開、好きなアロマだって焚く。


そんな神経質(?)なわたしにきっとうんざりしていると思います(笑)



でもなんだか布団より、お風呂より1番自分が自分で居られる場所なんです。



トイレにいる時だけは唯一本当の私。

元CDショップ店員の私が選ぶ2016年ベスト10曲

関ジャムでtofubeatsとか蔦谷さんが2016年のベスト10曲を各々出してるのを見て自分にとってのベスト10曲は何だったのか振り返ってみた。

タワレコ店員ですが、コアな所狙ったりしない完全に個人的な趣味嗜好が100%の10曲です。(笑)


10位 Selfish / 前田敦子

ドラマ「毒島ゆり子のせきらら日記」の主題歌で、前田敦子のアルバム「Selfish」のリード曲。
あまりドラマを見ない私がハマって見てたドラマの主題歌。
ロディックな曲に繊細な声質がすごく好きです。昭和歌謡ぽさがある。
キャッチコピーの「サヨナラ、理性」もドラマとリンクしつつ、前田敦子の世間でのアイドルというイメージから脱する為の言葉のようにも取れる。



9位 君のユメ ぼくのユメ / KAT-TUN

2016年に10周年を迎えながらも充電期間に入ってしまったKAT-TUNのベストアルバム「10ks」に収録されている唯一の新曲。
作詞作曲スガシカオでデビュー曲「Real Face」のアンサーソング。
デビュー前からKAT-TUNを見てきた身としては今回のことが凄く悔しくて。でも3人のドームDVDを見たら、あ、これはまた帰ってくるための充電なんだなと。
グループの色がどちらかと言うと黒の彼らがラストライブでは白い衣装で涙を流す姿がとても印象的でした。



8位 FLASH / Perfume

映画「ちはやふる」主題歌。
配信のみでのリリースになったが、後にアルバム「cosmic explorer」にalbummixが収録された。
Perfumeにはなかったカンフーのようなアクションをダンスに用いていてすごく特徴的で真似したくなる。PVも1人ずつのカットがすごくシンプルでカッコいい。
曲も前半の静けさからサビでグッと盛り上がる感じが聴いていてゾクゾクするし、ライブでもとても楽しかったです。
最近のPerfumeの曲はちょっと複雑に感じてたけどこれはストレートでキャッチーで個人的にはスッと入ってきた曲でした。



7位 とあるAround / 相対性理論

約3年ぶりのニューアルバム「天声ジングル」に収録。
個人的に相対性理論のギターとベースの音が大好きでそれを存分に感じられるイントロから始まりワクワクします。
まるえつのふわふわした声に語感のいい繰り返される単語がまさにこれぞ相対性理論だなと改めて感じた1曲でした。
相変わらずのセンスをぶつけられるような歌詞と曲で聴けば聴くほど好きになります。



6位 プライオリティー / 木下百花(NMB48)

NMB48シングル「僕以外の誰か」TypeDに収録。
NMBの問題児(?)強烈な見た目とキャラの木下百花のソロ曲。
普段から金髪や青髪、ピンクなどカメレオンのごとく髪色を変えて、ピアスも沢山開いている。パンクっぽい服装でアイドルらしからぬ見た目や発言が多く自分を貫く姿や、ライブで百合劇場をし男装をする姿に女性のファンが多い彼女。
そんな彼女のまさかのソロ曲はもちろん男役。
曲はこれぞ48と言わんばかりの良曲で中毒性も高くカッコいい仕上がりで申し分無い。
いや、去年の48楽曲で1位と言ってもいいくらい素晴らしかったので、他メンバーがカバーし始めるんだろうけど百花を超える人が出ないだろうな…(指原あたりが食いついてやりそう)



5位 サイレントマジョリティー / 欅坂46

欅坂46のデビュー曲。
デビュー曲でキラキラな笑顔を見せず睨みをきかせた表情、センターのみがクローズアップされる構成、斬新なダンス、メッセージ性の強い曲。戦慄なデビューを飾った欅坂46
YouTubeの再生回数も異常なほどこの曲は何か聴いてしまう。
耳に残るワードはサビ最後の「サイレントマジョリティー」だけのように感じるが、それが最大の戦略なんだろうなと秋元康の詞を見る度思う。サビ頭かサビ終わりにタイトルを持ってくるだけでパッと浮かびやすくしてるから知らない言葉だったものもスッと覚えやすい。
平手友梨奈をセンターに従えた欅坂はどこかアンニュイで暗くて、華やかさが売りとなった乃木坂とはまた違った存在。
しかし夏の特番で乃木坂46生駒里奈をセンターに歌ったサイレントマジョリティーに勝るものは一生見れないだろうな。カッコ良すぎた。



4位 NOROSHI / 関ジャニ∞

映画「土竜の唄 香港狂騒曲」主題歌。
関ジャニ∞の土竜の唄主題歌にハズレなしということで、前回の「キングオブ男」からの流れもあり期待値が高かったがそれを大きく越えてきて久しぶりにシビレた1曲。
男らしい歌詞とバンドで奏でる力強い曲がとてもライブで栄える曲だなと感じました。
それとPVが素敵。関ジャニ∞は和装が似合うなと改めて感じることが出来ました。
久しぶりに和柄の衣装を作ってくれないかなぁ。
しかし、曲の世界観、PV共にがっちり出来上がっていたためジャケ写は少しがっかりでした。



3位 STAY TUNE / Suchmos

Suchmos2枚目のアルバム「LOVE&VICE」に収録。
最近では車のCMにも使われているこの曲。
Suchmosを初めて聞いた時のオシャレすぎて焦る感じ、一生忘れたくない経験だなって思いました。カルチャーショックというものですかね?
聴いてるこちら側がさもお洒落になれたかのような錯覚を起こすくらいクールな曲。ライブで聴くとなおいいと聴きますがSuchmosのライブがなかなかチケット入手困難らしく、チャンスを見て行けたらなと思います…
ボーカルのYONCEさんすごく好きです…



2位 白米様 / さゆりんご軍団(乃木坂46)

乃木坂46シングル「裸足でSummer」TypeCに収録。
松村沙友理率いるさゆりんご軍団の楽曲がついに音源化されたもの。
さゆりんは推しなので贔屓目に見ても自己プロデュース才能の塊だと思っています。その究極型がこのさゆりんご軍団なのではないでしょうか。
アイドルらしいメロディに彼女の好物白米が歌詞に。この歌詞の意味の無さこそがアイドルソングとしての真骨頂ではないだろうか。
メッセージ性の強い曲を歌うアイドルとしての姿もかっこいいが、松村沙友理に対しては意味の無い歌詞に可愛らしいメロディの楽曲を与え続けてほしいなと改めてこの曲に出会って個人的に強く感じました。



1位 泡沫サタデーナイト! / モーニング娘。'16

モーニング娘。61枚目のシングル、9期鈴木香音のラストシングル。
赤い公園津野米咲が楽曲提供し、彼女自身ハロプロが好きだったため、これぞ!!というような楽曲で、ファンは大歓喜。2016年のハロプロ楽曲大賞でも1位になるなど盛り上がりを見せた。
私自身もこの曲を聴いた時、モーニング娘が楽曲と共にまた上がっていけるような気がしました。動画公開当時LOVEマシーンの再来とも言われていたような…
道重さゆみの卒業、鞘師里保の卒業、そして鈴木香音の卒業が発表され私の中でハロプロがとても覚めてしまっていた2015-16前半でしたが、この曲との出会いで再び熱が入る事になりました。
どこか懐かしくて、楽しくて、これぞモーニング娘と言わんばかりのこの曲は私の心を鷲掴みにしました。2016年いちばん聴いた曲だと思います。
少し贅沢を言うなら鞘師のいる泡沫サタデーナイトを見たかった。ただそれだけ…。




そんな感じで全くと言っていいほど趣味で固められたランキングですいません…

タワレコを辞めた今でも音楽のパワーはすごいなって思います。
沢山いろんな曲を今年も聴いてもっと充足感のあるランキングを年末にはまた出せたらいいなぁ。

やっぱり私はCDを買って聴くっていうことが好きです。

音楽は裏切らないです。

関ジャニ∞しかなかった人生に突如ゴールデンボンバーが現れジャニヲタがV系と言う異世界のドアを開けた話。

はじめまして。なかなか億劫になっていたはてなブログ更新をついにする事になりました〜

それは話す内容が見つかってしまったから…

 

先日、「ハロオタがSexy Zoneに出会いマリウス担になるまでの軌跡 」

と言う素敵で心打たれるブログに出会ったのです。

 

だからちょっとだけ似た経験をしてしまった私もそれを体験談として綴ろうと思いまして、1年半くらい前から登録はしていたものの手を付けていなかったはてなブログ更新に漕ぎ着けた訳です。

 

 

 

まず私は92年生まれの24歳女です。

そんな私は小学校3年生の頃から関ジャニ∞のメンバーが好きでした。

その頃はまだ関ジャニ∞として活動はしていない訳です。関西ジャニーズJrのお兄ちゃん達でした。

小学生の私はその頃、錦戸亮が好きで好きでどうしようなかったのですが、中学校に入学したある時後に10年以上愛し続ける横山裕と言う王子様に電流が走る思いをしたのを今でも覚えています。

彼にハマるキッカケは毎週聞いていた文化放送のラジオ「レコメン」が1番刺激にはなったのかも知れませんが、ガツンと衝撃が来たのは2005年11月の出来事。

フジテレビの番組「劇団演技者。」と言う番組があって、毎月ジャニーズの色々なタレントさんが座長になって1ヵ月間だけの短編ドラマが放送されていたのですが、その2005年11月の座長が我らが横山裕

作品名は「ロンリーマイルーム」

役名は「大谷夏来」

 

その頃、中学で嫌なことしかなかった毎日だったのになんだかとても心があったかくなるような気分でした。

 

これが俗に言う「好き」と言うことなんだなって思ったのを鮮明に覚えています。

 

 

それから、2004年にデビューした関ジャニ∞を10年経った2014年もまだ横山担として応援し続けていました。そして現在も進行形です。

 

 

ただ、そんな関ジャニ∞しか私の人生にないくらい関ジャニ∞で満たされてた私に、ある日から私の生活に違う光が差しました。

 

それが、喜矢武豊でありゴールデンボンバーでした。

 

 

2015年1月8日の出来事だったのもなぜだかはっきりと覚えています(笑)

 

当日、名ばかりですが芸大に通っていた私は4年生。卒業制作やバイトやいろんな予定に追われる日々でした。

 

そんなある日私は何もしない日をリフレッシュの為に作り、前日の夜中に布団に入ってiPhoneをいじるという至福の時を過ごしていました。

 

もちろん関ジャニ∞の事を調べたり、友達とTwitterで話したり動画をYouTubeで見たり…

 

そのYouTubeが私のすべてを変えました。

 

YouTube関ジャニ∞の動画を見ていると関連動画に年末やってた歌番組の動画が。

もちろん放送も見ていましたが改めて見ようと思って開いた動画が、ゴールデンボンバーの歌で関ジャニ∞のメンバー紹介をしてくれるものでした。

 

ありがたいなーくらいにしか思わなかったOA当時の私とは違って思った事が

(このローラの傷だらけって曲のPVどんななの?)

 

ってこと。

女々しくては散々みた。面白い。

DanceMyGenerationも見たことある。面白い。

それくらいしか知識のない私は恐る恐るゴールデンボンバーPVと検索。

 

ローラの傷だらけのPVを見て感じたのはやっぱり面白いってこと。

 

それからほかのPVは無いかと漁っていたらここで運命の曲に出会う。

 

それが「ごめんね、愛してる」でした。

 

まず、曲が好きすぎた。歌詞も好きな人に振られたての私には高野豆腐くらいに染みた。

何よりゴールデンボンバーのバラードが良曲過ぎて焦る私。

そして腐女子が好きそうなPV。それはどうでもよかった。

あとこの頃のメンバーにまだ樽美酒が居ないと言う衝撃。

 

色んなことが重なってすごく魅力的で輝いて見えた。

 

そこから高校の時ニコニコで話題になってたガチュピンがゴールデンボンバーだった事もそこで初めて繋がった(笑)

どんだけ興味なかったんだよあたし(笑)

 

そうやって夜の10時くらいに布団に入ってiPhoneに向かっていたら気づいた頃には朝方4時に。

 

この瞬間あたしは「ハマったわ」と言う新しいものを手に入れたようなドキドキワクワク感に満ち溢れました。

 

 

 V系なんて興味無いとゴリゴリのジャニヲタだった私は当たり前のように避けてる道でした。

 

バンギャとジャニヲタが仲悪いっていうイメージもすごく強かったから怖かったし、その知らない文化に触れるのもすごく怖くて、今までの思い出が全て失われるような感覚に陥ったのも覚えています。

 

だから最初はゴールデンボンバーにハマってしまったことを口外できなかったです。

 

まぁ、近い友達にゴールデンボンバーが売れる前から応援してる子が居たからその子に言ったのが口外するきっかけかな。

 

 

そして何故喜矢武豊だったのか。

 

 

純粋にファンになる前から金爆がテレビ出る度キャン様が一番かっこいい!と純粋に言っていたら好きになってました(笑)

 

私の中では横山裕とは別枠の好きですけども大好きな人です( ´ ▽ ` )ノ

 

 

そして何より驚いたのはライブでしたね〜。

 

ジャニーズはメインステがあって、センステあってらバクステあって外周、縦花横花、ムビステ、トロッコ、フロート…とかとりあえず全メンバー満遍なく動くけど、ゴールデンボンバーは一応バンドなわけでアリーナ公演でトロッコ使う時以外はメインステしかないし、後ろの方はこんな遠いっていうの初めて知りました…。

逆最前なんてジャニーズじゃバクステ最前だもんね。

 

あとジャニーズはみんな団扇とかペンライトとか持って自担へのアピール合戦。

でも金爆入ったらみんな何も持ってないし!ほとんどの曲をみんなが踊ってる!?!?

何この一緒に汗かく感じ!!!?!?

エイトなんて手先の振りしか無いから汗かかないよ!?!?

 

そして初めて見たヘドバン。

 

 

怖かった。

 

 

恐る恐る頭振ってみた。

 

 

下手なのが自分でもわかった。

 

 

首痛かった。

 

 

 

そんなカルチャーショックを受けた私は必死でゴールデンボンバーの曲の振りを覚えて、研究をするように、ある程度納得行くまで恥ずかしくない動き方ができるように色んなバンドさんのライブ動画を見て形を真似する日々が続く…。

 

上手くできないし振りも曖昧だけど、ライブの一体感が凄く楽しかったのを覚えてるからその気持ちを大切にしていきたいし、空間を壊したくないし、自分もその中のひとりになりたいと思った1年半くらい前。

 

ライブに行けばいくほどハマるもんなんだなって凄く感じました。

 

 

あとね、ライブのスタンスとかがエイトに似てたのが一番大きいし、最近の関ジャニ∞で感じることの出来なかったスリリングな感じとか、ワクワク感とか、あたしの心にぽっかり空いてしまっていた物足りなさをぴったり埋めてくれたのがゴールデンボンバーだったなと思います。

 

 

それと、鬼龍院翔の創り出すものにとても惚れ込んだんだと思いました。

 

歌詞、曲、ライブ、ゴールデンボンバー…。

 

 

私は横山裕の創り出すものにとても惚れ込んでいました。

彼はファン心理を自分なりに汲み取って理解して形にして自分の意見をうまく混ぜて提供するのがとても上手いし、何だかんだそこは器用にする。

 

鬼龍院さんはそれとはちょっと違う。押し付けがましさはあまり感じないけど強かだなと感じる。不器用なところが彼の魅力であり原動力の一つなんだろうな。

 

話はズレたし、支離滅裂だけども、ジャニヲタがこちらの世界に来てすいませんって思う事もあるけど、知れてよかったってすごく思います。

 

色んなエンタメの形があって、刺激的です。

 

ゴールデンボンバーV系じゃないって言うバンギャさんたくさんいるけどジャニヲタからしたらV系だしとても入りやすい異世界の入口だったなと思います。

 

 

長くなりましたが、私はキラキラしてる人たちが好きなんだなと改めて気づけました。

 

 

おわり。