微睡むシンドローム

25歳女性、好きな食べ物はうにと梅干しとお寿司

関ジャニ∞しかなかった人生に突如ゴールデンボンバーが現れジャニヲタがV系と言う異世界のドアを開けた話。

はじめまして。なかなか億劫になっていたはてなブログ更新をついにする事になりました〜

それは話す内容が見つかってしまったから…

 

先日、「ハロオタがSexy Zoneに出会いマリウス担になるまでの軌跡 」

と言う素敵で心打たれるブログに出会ったのです。

 

だからちょっとだけ似た経験をしてしまった私もそれを体験談として綴ろうと思いまして、1年半くらい前から登録はしていたものの手を付けていなかったはてなブログ更新に漕ぎ着けた訳です。

 

 

 

まず私は92年生まれの24歳女です。

そんな私は小学校3年生の頃から関ジャニ∞のメンバーが好きでした。

その頃はまだ関ジャニ∞として活動はしていない訳です。関西ジャニーズJrのお兄ちゃん達でした。

小学生の私はその頃、錦戸亮が好きで好きでどうしようなかったのですが、中学校に入学したある時後に10年以上愛し続ける横山裕と言う王子様に電流が走る思いをしたのを今でも覚えています。

彼にハマるキッカケは毎週聞いていた文化放送のラジオ「レコメン」が1番刺激にはなったのかも知れませんが、ガツンと衝撃が来たのは2005年11月の出来事。

フジテレビの番組「劇団演技者。」と言う番組があって、毎月ジャニーズの色々なタレントさんが座長になって1ヵ月間だけの短編ドラマが放送されていたのですが、その2005年11月の座長が我らが横山裕

作品名は「ロンリーマイルーム」

役名は「大谷夏来」

 

その頃、中学で嫌なことしかなかった毎日だったのになんだかとても心があったかくなるような気分でした。

 

これが俗に言う「好き」と言うことなんだなって思ったのを鮮明に覚えています。

 

 

それから、2004年にデビューした関ジャニ∞を10年経った2014年もまだ横山担として応援し続けていました。そして現在も進行形です。

 

 

ただ、そんな関ジャニ∞しか私の人生にないくらい関ジャニ∞で満たされてた私に、ある日から私の生活に違う光が差しました。

 

それが、喜矢武豊でありゴールデンボンバーでした。

 

 

2015年1月8日の出来事だったのもなぜだかはっきりと覚えています(笑)

 

当日、名ばかりですが芸大に通っていた私は4年生。卒業制作やバイトやいろんな予定に追われる日々でした。

 

そんなある日私は何もしない日をリフレッシュの為に作り、前日の夜中に布団に入ってiPhoneをいじるという至福の時を過ごしていました。

 

もちろん関ジャニ∞の事を調べたり、友達とTwitterで話したり動画をYouTubeで見たり…

 

そのYouTubeが私のすべてを変えました。

 

YouTube関ジャニ∞の動画を見ていると関連動画に年末やってた歌番組の動画が。

もちろん放送も見ていましたが改めて見ようと思って開いた動画が、ゴールデンボンバーの歌で関ジャニ∞のメンバー紹介をしてくれるものでした。

 

ありがたいなーくらいにしか思わなかったOA当時の私とは違って思った事が

(このローラの傷だらけって曲のPVどんななの?)

 

ってこと。

女々しくては散々みた。面白い。

DanceMyGenerationも見たことある。面白い。

それくらいしか知識のない私は恐る恐るゴールデンボンバーPVと検索。

 

ローラの傷だらけのPVを見て感じたのはやっぱり面白いってこと。

 

それからほかのPVは無いかと漁っていたらここで運命の曲に出会う。

 

それが「ごめんね、愛してる」でした。

 

まず、曲が好きすぎた。歌詞も好きな人に振られたての私には高野豆腐くらいに染みた。

何よりゴールデンボンバーのバラードが良曲過ぎて焦る私。

そして腐女子が好きそうなPV。それはどうでもよかった。

あとこの頃のメンバーにまだ樽美酒が居ないと言う衝撃。

 

色んなことが重なってすごく魅力的で輝いて見えた。

 

そこから高校の時ニコニコで話題になってたガチュピンがゴールデンボンバーだった事もそこで初めて繋がった(笑)

どんだけ興味なかったんだよあたし(笑)

 

そうやって夜の10時くらいに布団に入ってiPhoneに向かっていたら気づいた頃には朝方4時に。

 

この瞬間あたしは「ハマったわ」と言う新しいものを手に入れたようなドキドキワクワク感に満ち溢れました。

 

 

 V系なんて興味無いとゴリゴリのジャニヲタだった私は当たり前のように避けてる道でした。

 

バンギャとジャニヲタが仲悪いっていうイメージもすごく強かったから怖かったし、その知らない文化に触れるのもすごく怖くて、今までの思い出が全て失われるような感覚に陥ったのも覚えています。

 

だから最初はゴールデンボンバーにハマってしまったことを口外できなかったです。

 

まぁ、近い友達にゴールデンボンバーが売れる前から応援してる子が居たからその子に言ったのが口外するきっかけかな。

 

 

そして何故喜矢武豊だったのか。

 

 

純粋にファンになる前から金爆がテレビ出る度キャン様が一番かっこいい!と純粋に言っていたら好きになってました(笑)

 

私の中では横山裕とは別枠の好きですけども大好きな人です( ´ ▽ ` )ノ

 

 

そして何より驚いたのはライブでしたね〜。

 

ジャニーズはメインステがあって、センステあってらバクステあって外周、縦花横花、ムビステ、トロッコ、フロート…とかとりあえず全メンバー満遍なく動くけど、ゴールデンボンバーは一応バンドなわけでアリーナ公演でトロッコ使う時以外はメインステしかないし、後ろの方はこんな遠いっていうの初めて知りました…。

逆最前なんてジャニーズじゃバクステ最前だもんね。

 

あとジャニーズはみんな団扇とかペンライトとか持って自担へのアピール合戦。

でも金爆入ったらみんな何も持ってないし!ほとんどの曲をみんなが踊ってる!?!?

何この一緒に汗かく感じ!!!?!?

エイトなんて手先の振りしか無いから汗かかないよ!?!?

 

そして初めて見たヘドバン。

 

 

怖かった。

 

 

恐る恐る頭振ってみた。

 

 

下手なのが自分でもわかった。

 

 

首痛かった。

 

 

 

そんなカルチャーショックを受けた私は必死でゴールデンボンバーの曲の振りを覚えて、研究をするように、ある程度納得行くまで恥ずかしくない動き方ができるように色んなバンドさんのライブ動画を見て形を真似する日々が続く…。

 

上手くできないし振りも曖昧だけど、ライブの一体感が凄く楽しかったのを覚えてるからその気持ちを大切にしていきたいし、空間を壊したくないし、自分もその中のひとりになりたいと思った1年半くらい前。

 

ライブに行けばいくほどハマるもんなんだなって凄く感じました。

 

 

あとね、ライブのスタンスとかがエイトに似てたのが一番大きいし、最近の関ジャニ∞で感じることの出来なかったスリリングな感じとか、ワクワク感とか、あたしの心にぽっかり空いてしまっていた物足りなさをぴったり埋めてくれたのがゴールデンボンバーだったなと思います。

 

 

それと、鬼龍院翔の創り出すものにとても惚れ込んだんだと思いました。

 

歌詞、曲、ライブ、ゴールデンボンバー…。

 

 

私は横山裕の創り出すものにとても惚れ込んでいました。

彼はファン心理を自分なりに汲み取って理解して形にして自分の意見をうまく混ぜて提供するのがとても上手いし、何だかんだそこは器用にする。

 

鬼龍院さんはそれとはちょっと違う。押し付けがましさはあまり感じないけど強かだなと感じる。不器用なところが彼の魅力であり原動力の一つなんだろうな。

 

話はズレたし、支離滅裂だけども、ジャニヲタがこちらの世界に来てすいませんって思う事もあるけど、知れてよかったってすごく思います。

 

色んなエンタメの形があって、刺激的です。

 

ゴールデンボンバーV系じゃないって言うバンギャさんたくさんいるけどジャニヲタからしたらV系だしとても入りやすい異世界の入口だったなと思います。

 

 

長くなりましたが、私はキラキラしてる人たちが好きなんだなと改めて気づけました。

 

 

おわり。